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2023年伊勢新茶ニュース
2023年伊勢新茶ニュース
2023年5月22日と23日、鈴鹿園社長と社員で三重県の製茶会社数社へ行き、鈴鹿園で販売する1年間分のお茶を決め契約してきました!
その様子を一部紹介します♪
今年採れたお茶「1銘柄当り約150種」に熱湯を入れ、茶葉の形状、水色と香り、そして味を何度も何度も審査します。
審査の結果、合格したお茶について、仕上げの仕方を指示し、価格・年間量の契約をし、数日後最終仕上げをしたお茶は密封袋詰めされ冷凍倉庫で保管。発注毎(週2〜3度)に鈴鹿園へ出荷されます。
茶畑や製茶工場の見学、茶農家さんとの対話などを体験し、お茶の知識を深めます。
鈴鹿園に届いた出来立ての新茶を、鈴鹿園にて全員で厳しく再審査します。そして、合格したお茶から販売がスタートします。
鈴鹿園では社員が一袋一袋茶葉を確認しながら丁寧に袋詰めし販売しております。
新鮮なお茶は香りも濃く美味しい!
昨年末から2月にかけてとても寒く、良質な新芽が育つための休眠もしっかりできたお茶の木。
3月中旬頃からは昼夜の寒暖差が大きい日が続き、新芽の刈り取りのスタートは早かったものの思っていたほど収穫量は伸びず、昨年比では少し減産となりました。
三重で新茶の審査をした際に、「少し厳しい環境で育った今年の伊勢茶は「甘み」「うまみ」が強く「濃い」お茶が多い」と感じました。
今年もおいしい伊勢茶がそろいました。
どうぞご賞味ください。
その様子を一部紹介します♪
今年採れたお茶「1銘柄当り約150種」に熱湯を入れ、茶葉の形状、水色と香り、そして味を何度も何度も審査します。

審査の結果、合格したお茶について、仕上げの仕方を指示し、価格・年間量の契約をし、数日後最終仕上げをしたお茶は密封袋詰めされ冷凍倉庫で保管。発注毎(週2〜3度)に鈴鹿園へ出荷されます。

茶畑や製茶工場の見学、茶農家さんとの対話などを体験し、お茶の知識を深めます。




鈴鹿園に届いた出来立ての新茶を、鈴鹿園にて全員で厳しく再審査します。そして、合格したお茶から販売がスタートします。
鈴鹿園では社員が一袋一袋茶葉を確認しながら丁寧に袋詰めし販売しております。
新鮮なお茶は香りも濃く美味しい!

昨年末から2月にかけてとても寒く、良質な新芽が育つための休眠もしっかりできたお茶の木。
3月中旬頃からは昼夜の寒暖差が大きい日が続き、新芽の刈り取りのスタートは早かったものの思っていたほど収穫量は伸びず、昨年比では少し減産となりました。
三重で新茶の審査をした際に、「少し厳しい環境で育った今年の伊勢茶は「甘み」「うまみ」が強く「濃い」お茶が多い」と感じました。
今年もおいしい伊勢茶がそろいました。
どうぞご賞味ください。