ごはんのおともに最適な漬物です。
ピリッとしたあと味で、あと引くうまさ。
パリッとした歯ごたえも魅力です。
名称:醤油漬
原材料名:白うり、しその葉、唐辛子、漬け原材料(食塩、醤油(原材料の一部に小麦・大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、ソルビット、甘味料(ステビア・天草)、酒精、保存料(ソルビン酸K)
原料原産地名:しろうり(ベトナム産)しそ巻とうがらし(中国)
内容量:2枚
賞味期限:3か月以上
保存方法:冷暗所で保存し、開封後は必ず冷蔵庫内にて、保管してください。
栄養成分表示(100gあたり):
エネルギー:107kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:0.1g
炭水化物:23.3g
食塩相当量:5.84g
【製造者より】
うりとしその葉と青とうがらしによる千葉の名産品です。
漬物の代表格として全国の人々に親しまれている鉄砲漬けは、千葉は東総の肥沃な土地で生まれ育まれて参りました。
昭和八年の創業以来、当社は、鉄砲漬一筋。
秘伝の味を頑なに守り続けながら、日本人の味覚の故郷というべき漬物にこだわり続けています。素材に、たれに、一品一品手で漬け込むという昔ながらの製法にこだわるのは、みなさまの食卓に御満足頂ける「逸品」をお届けして参りたいからです。
【歴史・作り方】
昔は、農作物が取れなくなる冬に備えた保存食として成田地域でつくられていたものであった。
千葉県は昔から瓜の生産が盛んで、現代でもシロウリの生産量が全国上位ということもあり、「瓜の鉄砲漬」がつくられるようになった。
瓜の中を鉄砲のようにくり抜き、しその葉を巻いた唐辛子を火薬に見立てて詰め、無添加醤油とみりんを主体とした調味液で漬け込む。
唐辛子が入っているだけあってピリっと辛く、カリカリとした歯ごたえがある。
ごはんのおかずとしても、酒の肴としても食べることができる一品である。
穴をあけた瓜が砲筒、青唐辛子が弾のようだということで鉄砲漬けという名前がつけられた。
原料にこだわり、千葉県産の白瓜、唐辛子、しその葉を使用しており、醤油の風味と瓜のパリッとした歯ごたえを楽しむのが一般的である。
また、成田山新勝寺のお土産としても有名であり、数ある成田の漬物店ごとに味や中身の組み合わせなどの工夫が凝らされており、どの味を選ぶかはお好み次第で、食べ比べて歩き回るのも通の楽しみ方のひとつといえる。
歯がぐらつく人でも食べられるほど柔らかい「はぐらうり」というブランドウリも生産されている。
※農林水産省ホームページ参照