裏千家流茶道教室 掛け軸お問い合わせは電話043-287-3331 9時から18時まで受付。(日曜・祝祭日除く)

美味しく飲む

こんな茶店で買おう!

当店では、同じ値段で品質が良くなったり悪くなったりせず一定の良品質茶を販売するよう努力しております。

 

当店では、社長が年に何度か三重へ出向き、茶畑の土造りから製茶、出荷までを茶農家に細かく熱心に指導しております。

当店では、値引きや粗品サービスはございませんが、その分はお茶の品質と価格に反映されていると自信を持っております。

当店では、入荷後すぐに販売できるだけの量のお茶をこまめに仕入れております。入荷後開封したお茶を何日間も販売することはしておりません。

当店では、従業員の半数が勤続20年以上。お茶についての疑問はもちろんのこと、その他商品の質問にも正確に真面目にお答えしております。その場ですぐにお答えできない質問には社長へ確認した後、確実にお答えしております。

やっぱり鈴鹿園に決まりですね!

お茶の保存を考えよう!

お茶は生きています。お茶は湿気と臭いを吸い取ります。お茶は光と空気(酸化)と温度(高温)により傷みます。

封を開けたお茶は茶缶等に入れ常温保存し早めにお飲み下さい。


手元にお茶が多くある時など長期保存する場合には封を切らない状態で冷凍保存して下さい。そして飲む2〜3日前に冷凍室から出し常温に戻してから封を開けお飲み下さい。


鈴鹿園のお茶は濃く入れてうまい!

お茶の入れ方についていろいろ説明されたものを見ますが、事は簡単です。
当鈴鹿園のお茶は「ぬるめのお湯で濃く出すこと」

 

  1. 急須は、小さめで背が低く太っている四日市萬古焼が最高。
  2. お茶の葉は多目に、急須に注いだ湯はすぐに出さないこと。急須の口から出たお茶の色か茶碗に出たときのお茶の色の濃さで味があるかないかを判断すること。
  3. 水は、井戸水か浄水器使用の水道水が良い。

 

この3つで、うまいお茶が入ります。


※番茶や玄米茶などお茶の種類によって入れ方(湯温など)が変わります。お気軽にご質問ください。